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2008年12月12日
12月12日
脱穀が終わり、後はゴミ取り。
オニッチ大活躍!
トウミが間に合わず、ソバの実をフルイに載せ、下から扇風機の「強」をON!
手伝っていた子ども共々、混ざっていたゴミにまみれていました。
ミッシャン(私)は昨日はお休み。
今朝出勤すると、混ざった石を取り除く作業も終わっていました。
オニッチ、恐るべし!
今日は処理済みの実を天日干し。


オニッチ大活躍!
トウミが間に合わず、ソバの実をフルイに載せ、下から扇風機の「強」をON!
手伝っていた子ども共々、混ざっていたゴミにまみれていました。
ミッシャン(私)は昨日はお休み。
今朝出勤すると、混ざった石を取り除く作業も終わっていました。
オニッチ、恐るべし!
今日は処理済みの実を天日干し。


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∴ この記事へのコメント
今日は絶好の天日干し日和、干しすぎにご注意下さい(^O^)
Posted by 昏君 at 2008年12月12日 12:53
あっ、そうだ定期的に混ぜ返して下さい(・o・)ノ
Posted by 昏君 at 2008年12月12日 12:56
天日干しで、旨さ凝縮ですね~!
たいへん お疲れさまです!!
この量の蕎麦の実で、そば粉にすると
どのくらいの量になるのでしょうね~。
たのしみです。
たいへん お疲れさまです!!
この量の蕎麦の実で、そば粉にすると
どのくらいの量になるのでしょうね~。
たのしみです。
Posted by 心にっこり at 2008年12月12日 15:10
昏君さん、アドバイス、痛み入りますm(_ _)m
Posted by さくら児童館
at 2008年12月12日 16:41
at 2008年12月12日 16:41心にっこりさん、こんにちわ。
今日は冬の装備では汗ばむほどでしたね。明日は竹のお箸と、つゆを入れる器を作る予定です。今日、館長と竹の切り出しに行ってきました。もっとも、館長の手際の良さに、私は殆ど傍観、って感じでしたが(^^;)
さあ、刃物を使い慣れていない子ども達。どうなりますことやら(^^)
どんな形になっても、自分で作ったものは特別になるに違いありません。ただ心配は怪我だけ。
近くの精米所で製粉してもらう予定。果たして、どれくらいの粉になりますやら・・・乞うご期待ってとこですね(^_-)
今日は冬の装備では汗ばむほどでしたね。明日は竹のお箸と、つゆを入れる器を作る予定です。今日、館長と竹の切り出しに行ってきました。もっとも、館長の手際の良さに、私は殆ど傍観、って感じでしたが(^^;)
さあ、刃物を使い慣れていない子ども達。どうなりますことやら(^^)
どんな形になっても、自分で作ったものは特別になるに違いありません。ただ心配は怪我だけ。
近くの精米所で製粉してもらう予定。果たして、どれくらいの粉になりますやら・・・乞うご期待ってとこですね(^_-)
Posted by さくら児童館
at 2008年12月12日 16:48
at 2008年12月12日 16:48 今日は 栃木の武子農場です。
ゴミ取りお疲れ様でした。
使わなくなった唐箕(木製で昭和初期に作られた物)が有るのですが、其方に届けるのには距離が有りすぎますね。
業者に依頼すると、唐箕の価値より送料の方が高くなってしまいます。
段ボール唐箕の材料が木製に成っただけですから、修理すればまだまだ現役なのですが・・・
市販の薄いベニヤ板を張り付ければOK
蕎麦の製粉、は蕎麦殻をどの程度入れるかで決まります。
行程としては
1 殻割り
2 粗挽き 篩選別
3 細挽き 篩選別
4 仕上げ
と成ります。
殻割りで蕎麦と蕎麦殻を分離します。
蕎麦殻を完全に除去すると更科になります。
田舎蕎麦は蕎麦粉に殻を少し混ぜて製粉します。
粉の色を見ながら感で調整します。
粗挽きは蕎麦に殻を混ぜて、粗く製粉します。
篩にかけるのは、殻の量を微調整するためです。
細挽きで細かくしていきます。
篩にかけて、粗い粉を再度製粉します。
仕上げは一番目の細かい篩で、選別します。
此をやらないと、粗い粉が混じって舌触りが悪くなります。
20キロ製粉するのに約2時間かかります。
殻を入れる割合は、多分1割以下くらいです。
市販のゆで麺で異常に黒い蕎麦がありますが、地粉であまり黒くすると麺がつながりません。
製粉すると、重量で抜いた殻の分減ります。
容量でザックリ半分です。
もう一寸多いかも・・・
参考にしていただけれは幸いです。
ゴミ取りお疲れ様でした。
使わなくなった唐箕(木製で昭和初期に作られた物)が有るのですが、其方に届けるのには距離が有りすぎますね。
業者に依頼すると、唐箕の価値より送料の方が高くなってしまいます。
段ボール唐箕の材料が木製に成っただけですから、修理すればまだまだ現役なのですが・・・
市販の薄いベニヤ板を張り付ければOK
蕎麦の製粉、は蕎麦殻をどの程度入れるかで決まります。
行程としては
1 殻割り
2 粗挽き 篩選別
3 細挽き 篩選別
4 仕上げ
と成ります。
殻割りで蕎麦と蕎麦殻を分離します。
蕎麦殻を完全に除去すると更科になります。
田舎蕎麦は蕎麦粉に殻を少し混ぜて製粉します。
粉の色を見ながら感で調整します。
粗挽きは蕎麦に殻を混ぜて、粗く製粉します。
篩にかけるのは、殻の量を微調整するためです。
細挽きで細かくしていきます。
篩にかけて、粗い粉を再度製粉します。
仕上げは一番目の細かい篩で、選別します。
此をやらないと、粗い粉が混じって舌触りが悪くなります。
20キロ製粉するのに約2時間かかります。
殻を入れる割合は、多分1割以下くらいです。
市販のゆで麺で異常に黒い蕎麦がありますが、地粉であまり黒くすると麺がつながりません。
製粉すると、重量で抜いた殻の分減ります。
容量でザックリ半分です。
もう一寸多いかも・・・
参考にしていただけれは幸いです。
Posted by 武子農場 at 2008年12月13日 10:23
武子農場さん、細かなアドバイス、勉強になります。いつもご心配いただいてありがとうございます。
唐箕は、今回は間に合わなかったのですが、身近に持ってる方がいらっしゃいました。今度お借りできればと思っています。何せバタバタのソバ作り。上手く周囲を活用できませんでした。折角携わったソバ作りですから、いつかまた、今度は少し余裕を持って取り組めればと思います。温かなお申し出有り難く思います。館長と話して、これからの活動で必要となれば、お願いするかもしれません。折角のお申し出にアバウトな返事で申し訳ありません。
それにしても、製粉もいろいろとあるんですね。兎に角そば打ちまでこぎ着いて、武子農場さんのアドバイスと照らし合わせ、勉強したいと思います。次回を念頭に置いて・・・。今回は、子ども達以上に、私たちの体験学習みたいです。
今日は、竹のお箸作りです。器も作る予定です。下準備を午前中までに済ませましたが、上手く竹をさばけず、余りよい下準備をしてあげられなかったかもしれません。慣れないことは、何事もイレギュラーの連続です。
唐箕は、今回は間に合わなかったのですが、身近に持ってる方がいらっしゃいました。今度お借りできればと思っています。何せバタバタのソバ作り。上手く周囲を活用できませんでした。折角携わったソバ作りですから、いつかまた、今度は少し余裕を持って取り組めればと思います。温かなお申し出有り難く思います。館長と話して、これからの活動で必要となれば、お願いするかもしれません。折角のお申し出にアバウトな返事で申し訳ありません。
それにしても、製粉もいろいろとあるんですね。兎に角そば打ちまでこぎ着いて、武子農場さんのアドバイスと照らし合わせ、勉強したいと思います。次回を念頭に置いて・・・。今回は、子ども達以上に、私たちの体験学習みたいです。
今日は、竹のお箸作りです。器も作る予定です。下準備を午前中までに済ませましたが、上手く竹をさばけず、余りよい下準備をしてあげられなかったかもしれません。慣れないことは、何事もイレギュラーの連続です。
Posted by さくら児童館
at 2008年12月13日 13:01
at 2008年12月13日 13:01



