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2025年02月28日
2月のさくら児童館

「1月は行く 2月は逃げる 3月は去る」と言いますが、2月も終わりました。大きな病気の流行もなく、寒さの中を元気に過ごすことができました。学校の一年も、余すところ1か月。1か月後は、みんな進級です。OBたちは次の進路へと旅立ちます。また、1年生は2年生となり、初めての後輩たちが入ってきます。一年間の締めくくり。最後まで元気いっぱいに過ごしたいと思います。
2月1日 「節分」
「鬼は外!福は内!」。暦上の冬の終わり、節分。それが終われば、翌日からは春。気候的にはまだピンときませんが。
さて、児童館では数日早い節分の豆まきを行いました。まずは、鬼の面作りから。型紙に思い思いのオニを描いて、裏には自分の中の悪いオニを記入します。「後片付けをしない」とか、「勉強をしない」とか。それをかぶって、2チームに分かれ、ドッチボールのように豆を投げ合います。お互いのオニを追い払う。それが今回の児童館の豆まきです。「鬼は外!福は内!」。次の日からはきっと、みんなよい子になっていることでしょう。(かな?)
2月8日 「高齢者疑似体験」
毎年恒例になった、高齢者疑似体験。今年も佐賀の施設から先生がいらして、お年寄りの不自由さを体験します。今年も、高校生のお姉さんたちがサポートに来てくれました。場所もいつもの仮屋コミュニティーの体育館。みどり児童館、さくら児童館、それぞれがバス移動。体育館は少々寒かったのですが、みんなの熱気ですぐに温まった感じでした。見えにくくなるゴーグル。自由に動かせなくなる手袋。そして、体につけられた数々の重り。みんなは身につけて、お年寄りを体験します。今の自分には何でもないことなのに、大変になってしまうこと。いつかは自分もそうなってしまうこと。この時間で感じたことを、今後のお年寄りの接し方にいかしてくれたら幸いです。
2月15日 「チョコ作り」
前日はバレンタインデー。チョコ作りをしたお子さんもいるのではないでしょうか。
児童館でも、お世話になっている人へのプレゼントとして、チョコを作りました。シフォンケーキを細かくして、チョコレートも細かくして、手でコネコネ。柔らくなった生地を一つにまとめ、トリュフチョコを作ります。中には、粘土遊びをしかかってる子もいましたが、かわいくておいしそうなチョコが完成しました。おうちの方の中には、召し上がった方もいるのではないでしょうか。いくつか、自分で作ったチョコの試食もありました。おいしそうに食べていましたよ。
2月22日 「ゴミ拾い③」
年に3回のごみ拾い。地域のごみの散らかり方を学びながら、きれいな地域づくりの一員としてゴミを拾います。今回がその最後。
一見きれいに見えても、注意すれば落ちているゴミ。みるみるうちに、ゴミ袋はいっぱいになってしまいました。高校生の児童館OB。いつになく熱心にごみを集めた一年生。みんなの協力で、きれいにできたのではないでしょうか。児童館に戻って、ゴミの落ちている場所を聞くと、草むらや隠れている場所に多かったと答えてくれました。たばこのポイ捨てもありました。大人が良い見本になっていないようです。そして、どうすればきれいな地域にできるかを考えました。ゴミを道端に捨てない、自分のごみには責任を持つといったような、当たり前で、でも一番大切なことを、みんなで確認しあいました。まずは児童館から、ということで、その日のおやつの後は、いつになく散らかっていませんでした。
いよいよ、3月。締めくくりの一か月。最後まで、楽しく元気に締めくくれればと思います。楽しく一年を過ごせた喜びを味わう、お楽しみ会も開かれます。次回も楽しいご報告ができそうです。
2025年01月31日
1月のさくら児童館

新春。春とは入っていますが、まだまだ気候は冬の内。そんなことにはお構いなしの子ども達の元気。1月もまた賑やかに過ごすことができました。とはいえ、もうしばらくは寒さからの体調の乱れに気をつけたいですね。手洗い、うがい、栄養、睡眠。感染症にうつらない、うつさない。そんな配慮も必要です。今に限ったことではありませんが、十分に気をつけて最後の学期を元気に締めくくりたいものです。
さて、児童館の一年のスタートは、初詣から。恒例の値賀神社への参拝から始まりました。
1月4日 「初詣」
松の内ということで、来館者こそ少なかったものの、参拝までの道中はワイワイガヤガヤ。今年も楽しくなる予感を感じさせました。鳥居の前で集合写真。少ない人数なので、家族写真みたいになりました。長い階段も何のその、子ども達はのぼっていきます。私たちは、重い足をえっちらおっちらついて行く感じ。ようやく(大人側からは)着いた、拝殿前。まずは手水舎でお清め。拝殿の前に立って、今年の誓いや目標を神様にご報告します。後で聞いた内容には、成長がうかがえるものもあり、とても嬉しかったです。でも、一年生から、現在やってるゲームの上達、と聞いて、少々膝が落ちそうになりました。まあ、目標ではあるので、間違っていないのですが。そうして、帰りの道中もまた賑やかに。今年も元気なスタートが切れましたとさ。
1月11日 「福笑い」
福笑いも、正月の伝統的な遊びの一つ。顔のパーツを切り抜いて、のっぺらぼうの型紙にそれを置いていきます。でも、目隠し状態での配置。目隠しの隙間から見てズルをしない限り、上手く配置は出来ません。出来上がったヘンテコな顔に、笑ってはしゃぐ。それが福笑いの醍醐味。たくさん笑わせる顔に仕上げた子が、みんなにとっての福の神です。そして、場所を変えての福笑い。今度は、でっかい顔で行います。手元でするより、もっと大がかり。なかなか、位置がつかめません。出来上がった大きな顔に、笑いも大きくなりました。-「笑う門には福来たる」-今年も福がみんなの元に来ることでしょう。
1月18日 「卓球バレー」
ペットボトルが今回のラケット。図書室の机がプレイコートです。3対3のチーム戦。玉を送られて、3回までに返すのがルール。しかも、1回で返したら相手の得点になってしまいます。必ず、誰かにパスしなくちゃいけません。でも、熱が入ると、ついついダイレクトに返しがち。それもこのゲームの難しさ。もちろん、真ん中で仕切られたラインを越えなくてはなりません。玉を受け損ねたり、相手のコートに入らなくても相手の得点。机の面で行うので、ほぼエアホッケーのイメージですが、こちらは板ではなく玉。白熱すると、弾んだり浮いたり。それもまた難しさ。勝負ですので勝者は決まったものの、どの子もファインプレーでした。
さて2月。節分に、バレンタインデー。それらにちなんだ行事活動も待っています。またみんなで、楽しいひとときを過ごしたいと思っています。どんな楽しさが待っているかワクワクしています。
2024年12月31日
12月の児童館

あらためまして、「明けましておめでとうございます」
慌ただしい年の瀬を越え、児童館も新年を迎えました。子ども達と交わす、「明けましておめでとう」が、年の改まりと心の改まりを感じさせます。スタートしたこの一年。気持ちの足し算、引き算。できるだけ大きな楽しさが答えになるよう、みんなでこの一年を作っていけたらと思います。
12月7日は、「火災避難訓練」。
火が活躍する季節。言い換えれば、その被害にも遭いやすい季節でもあります。今年も、消防署のご協力を得て、火災から身を守ることについて学びました。児童館でも、備えた訓練は行っていますが、プロの目から細かな指導を受けるのは、私たち職員にとっても大変勉強になります。今回は実際に救助を担当されている方もおいでになり、幅広く消防のお仕事を知る機会ともなりました。避難について学べたのはもちろん、優しい消防の方とのふれあいに、子ども達の表情は楽しげに見えました。
12月14日は、「伝言ゲーム」。
手話教室では、声を使わないコミュニケーションを学んでいます。その時、声を出せることに、どれだけ頼っているかを思い知らされもします。今回は、手話こそ使いませんが、声を出さず、どうやって相手に伝えられるかを競争するゲームです。相手からの見え方、相手の知っていることを察する力など、考えてみれば、とても高度なコミュニケーションかもしれません。
ゲームは2つ。
まずは、ジェスチャー。カードを引いて、それを答えにしたジェスチャーをしなければなりません。2人ずつ演者が出て、相手チームに答えさせます。運不運があり、分かり易いものもあれば、ちょっと工夫が必要なものもあります。見当外れの声が返ってくることもありました。
もう一つは、背中文字。一列に並んだチームが、最後尾から背中にひらがな一文字を書いて、先頭に伝えていきます。思ったよりも難しかったらしく、なかなかすんなりとは伝えられません。
12月21日は、「正月かざり」。
正月は門松、しめ縄など、いろんなお飾りで彩られます。賑やかに飾られた熊手もまた、正月の風物です。今回は、その熊手を作って、新年の福をかき集める準備をしました。うちわの骨を熊手に見立て、縁起の良いいろんなシンボルを貼っていきます。えび、たい、お多福など、ハッピーアイテムが熊手に勢揃い。来年は、一層たくさんの福がかき集められそうです。
12月28日は、「大掃除」。
一年間使った児童館。新たな年を迎えるため、みんなで大掃除です。中のものを出して、本来の広さを感じる部屋。手分けして、掃いた後は、雑巾がけ。窓もピカピカ。廊下もテカテカ。一年間の汚れが落ちていきました。高学年が仕上げのワックス。これで、児童館は、また新しい年を迎える準備が出来ました。
児童館の新年は、1月4日の初詣から。子ども達にとっては、3学期も始まり、次の学年への滑走が始まります。成長を見守ってきた児童館。次の学年へのステップアップ、新しい仲間の迎え入れ。4月への準備が本格的なってきます。
2024年11月30日
11月の児童館

寒さが季節に寄り添ってきました。乾燥する季節。元気を出してくるウィルスの対策にも、気をつけなければなりません。ちょこちょこ、体調を崩す子も見られます。どうぞ、気をつけて下さい。児童館の子ども達はというと、そんな心配が不要と思えるくらいの元気っぷり。このまま、この季節を乗り切ってくれるかもしれませんね。
さて、芋掘りと焼き芋。11月は、お芋一色の月となりました。児童館で育った芋を、児童館のみんなで収穫。その様子を、少しですがご紹介します。このページをご覧になると、焼き芋が食べたくなるかもしれませんよ。
11月9日。葉をたくさん茂らせた芋畑。ワイワイガヤガヤ、みんなで収穫です。ゴロゴロと出てくるでっかい芋。くっつき出てくる仲良し芋。まん丸コロコロ、ボール芋。スリムに伸びたノッポ芋。ちっちゃく可愛いキュート芋。次から次へと土の中から現れる芋達。そのたび上がる子ども達の歓声。焼き芋をするのに大きすぎた芋は、頑張った子達のお土産。お家では、どんな美味しい食べ物に変身したのでしょう。
そしていよいよ、11月16日は焼き芋です。燃える盛る火の収まった、焚き火の穴の炭だまり。濡れた新聞とアルミホイルにくるまった芋は、子ども達の手からその中へダイビング。さあて、おいしい焼き芋に変身できるでしょうか。答えは、焼き上がりを食べる子ども達の笑顔に現れています。秋を美味しくいただきました。ごちそうさま。
今年も、12月を残すのみ。元気な子ども達の様子で、今年も締めくくりたいと思っています。
2024年10月31日
10月の児童館

相変わらずの暑い日々でしたが、月末に向かって、秋らしい肌寒い風を感じるようになりました。食欲の秋。たくさん食べて、体力付けて、来る風邪のシーズンに備えなくては・・・。
さて、10月の児童館。楽しみにしていた”秋まつり”・・・だけじゃなく、いろんな楽しい時間を過ごすことが出来ました。
10月5日は、「ゴミひろい」。
なんだかスッキリしていた作業コース。それでも、子ども達の鋭い視線は、草むらや物陰に隠れたゴミを見逃しません。ゴミ袋の中に、次々と運ばれてきました。"千里の道も一歩から”。この体験は、子ども達の中で、どんな形に育っていくのか、期待したいですね。
10月12日は、「チャレリンピック」。
職員一同、スーツに着替え、厳正なる審査(?)。みんなは、ギネスに載っている3つの記録に挑みました。一つ目は、コップの中で風船を膨らまし、その力だけでコップを移動させるもの。もちろん、手は使えません。低学年には、風船を膨らます自体が難しかったようですが、慣れるに従ってそれも克服していきました。各々記録を伸ばしていきました。2つ目は、2人1組で、浮き輪を何回くぐり抜けられるか。体の小さな低学年には少し有利でしたが、今度は対する大きな浮き輪の扱いが少しハンデ。逆に高学年は、くぐり抜けが難しいけれど、浮き輪裁きはネックになりづらい。動く内に移動するペア、浮き輪が転がり逃げるペア、慌ててしまい狙い通りに輪がくぐれないペアなど、楽しむ観客とは裏腹に、必死に挑むプレーヤー。そして3つ目は、洗濯ばさみをどれだけ服に止められるか。挟みやすい場所を見つけたり、わざとしわが出来るよう身をかがめたりなど、短い時間に頭はフル回転です。いずれの競技も時間は30秒。ちょっとの気の緩みも許されません。初めての競技ばかり。つまり、誰もが自己ベストを記録して、アスリート達は競技会を終えたのでした。
10月19日は、「トントンずもう」。
紙を切り抜いて力士を作り、空き箱の端をトントンたたき、相撲をさせる。昔からある遊びですね。今回は、飲み物の容器を体にした力士達。思い思いの顔で、思い思いの色づけをして、自分の力士を作りました。かわいい力士もいれば、時期的にハロウィン仕様かと思える”コワかわいい”力士も出来ました。そして、実戦。土俵の上で戦う力士達。ただ闇雲に叩いても勝てません。叩く強さ、叩くリズム、あえて叩かないタイミングなど、結構頭脳戦です。もちろん運も大きな勝因。勝敗は分かれたものの、数々の大一番が繰り広げられました。
10月28日は、「秋まつり」。
知っている子は、まだかまだかと待ちかねた”秋まつり”。今年も、ハロウィンの時期に”秋まつり”が開催されました。期待していた”かき氷”をはじめ、景品を狙った2つのゲーム。かき氷屋さんは、ガチャガチャもやっています。それから、落ちた穴によって点数が変わるスカットボール。しかもハロウィン仕様。スティックは、魔女のほうきです。もう一つのゲームは、目の前のハロウィンの絵。開けられた穴に矢を通す、ハロウィン仕様のダーツ。いずれも場所や点数によって、ゲットする景品が変わります。もちろん、高得点は、ハイグレードな景品。みんなが狙うのは、”言わずもがな”ですね。持ってきた袋に、たくさんの景品を詰め込んで帰る子ども達。思い出としても、楽しさをたくさん詰め込んでくれてたら嬉しいです。
11月は、おいしい行事が待っています。「いもほり」からのぉ~、「やきいも」。
また、元気あふれるお便りができそうです。
Posted by さくら児童館 at
18:00
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