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2024年06月30日
6月のさくら児童館

梅雨へと入っていく6月。本格的な夏への通過点、といったところでしょうか。ジメジメもありがたくないですが、その後の暑さも・・・・。不安定な気候に、体調を崩す子もいたようですが、子ども達は、そんなものには負けていません。今月も、子ども達の元気をお届けしますね。
6月1日は、「ぶんぶんごま作り」。
理科的に言えば、光の3原色を使ったおもちゃ。簡単には説明しましたが、子ども達にとっては色が変わる面白さを楽しむおもちゃです。自由に回転する「赤・青・緑」を色分けした円盤を、切り抜いた黒い円盤で遮る仕掛け。回せば、次々に色が変化します。回せなかった子も、練習して回せるようになり、回す度に変わっていく色を楽しみました。
6月8日は、「ごみ拾い①」。
年に3回程度行う、児童館周辺のごみ拾い。今回は、そのパート1。堀田医院前を過ぎ、値賀神社正面を曲がり、シ-ライン前から今村交差点を渡って、郵便局前を通過。そして児童館へと帰ってくるコースです。全然ないのは、子ども達も張り合いがないかもしれませんが、公衆美化の点ではその方がベスト。残念ながら(?)、ゴミ袋にゴミが入っていき、子ども達は大活躍でした。もちろん、頑張った子ども達には拍手なのですが・・・。ともあれ、今回もみんなの手で、町の「きれい」を増やすことが出来ました。
6月15日は、「手話教室」。
恒例のさくら・みどり合同の手話教室。玄海町社会福祉協議会が催す活動です。今回も、「唐津手話の会」の先生方に来ていただきました。「挨拶は?」「名前はどう伝えるの?」など、手話での伝え方を教えてもらい、楽しく練習できました。また、オリンピック、パラリンピック、そして耳に障害を持つ人たちのデフリンピックのお話をうかがいました。また、それにちなみ、グループ別に話し合い、何のスポーツかを先生に伝えるゲームもしました。もちろん、耳が聞こえない方に伝えるため、音や声は使えません。先生が悩んでしまう難しいものもありましたが、みんないろんな工夫をして伝えていました。「伝わるって楽しい。」、「伝わるって大切。」を感じてくれたら嬉しいです。支え合うには、まずつなげ合うこと。今回も、そういった事を学べる貴重な時間でした。
6月22日は、「おにごっこ」。
子ども達が日頃やっている「おにごっこ」。今回は、それを活動に取り入れました。まずは、「だるまさんが転んだ」。よく見る「だるまさんが転んだ」と、動きを止める代わりに言われた動作を行う「だるまさんの一日」。とっさの判断と動きが大切な遊びです。オニは、迫ってくる子達に集中。迫る子ども達も、オニの視線に集中。緊張感のある遊びです。次は、「おにごっこ」。でも、今回のメニューは、「バナナ鬼」と「傷鬼」、そして「だんごむし鬼」。タッチするだけではありません。「バナナ鬼」は、タッチされればバナナの形になってしまい、オニ以外の子に皮をむいてもらわなければ復活できません。「傷鬼」は、タッチされた部分を手で押さえながら、逃げなければなりません。最後の「だんごむし鬼」は、タッチされる前に地面に丸まると、タッチされませんが、オニ以外の子にタッチしてもらわなければ、元に戻れません。必死に追うオニ、必死に逃げる子ども達。スリリングで、楽しい時間でした。