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2009年03月24日

サクラサク

山の桜が咲いているのは気づいてましたが、灯台もと暗し。児童館の桜も咲いていました。しかも、盛りは過ぎつつあるようです。屋根の上から突き出て咲いています。







八重桜はまだまだのようですね。







去る人を 揺れて見送る 桜かな

今日、男の子の兄弟二人が、転校のため児童館を去っていきました。
去る人、来る人の行き交う春。
春は、その風のように、時折寒さを感じさせます。

元気で頑張れよ!
 


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2009年03月23日

こいぬのうんち

韓国の作家 クォン・ジョンセンさんの「こいぬのうんち」。そのアニメを観ました。
話の内容もさることながら、とてもきれいなアニメでした。何で「うんち」?とも思いましたが、話を追って行くにつれ、何となくその意味が分かったような気がします。後で調べると、韓国では「犬」は、悪い意味で使われているそうです。犬には気の毒ですが。

主人公は、題名の通り、こいぬのうんちです。話を通じて、「無意味な命はない」ということを語ってくれます。そこで、主人公が出会うのが、枯葉と畑の土。どちらも目を引く存在とは言えません。しかし、命を育むには大切な存在。彼らがいなければ、生まれない命もたくさんあります。見た目では計り知れない、可能性を持っています。けれど、主張するでもなく、威張るでもなく、ただ淡々とそこにいる。そこにいて、ただ淡々と育んでいる。そこに思いをはせると、自分がちっぽけにも見えてきます。これが、「愛」なんだろうな・・・と柄にもなく考え込んでしまいました。子ども達にとって、そういうものになれたらいいのですが、まだまだ及びませんし、覚悟もひ弱です。

「美しいもの」「立派なもの」は、「汚い」「つまらない」と思われるものに育まれている。「汚い」「つまらない」と思われるものが、積み重なって、「美しいもの」「立派なもの」になる。そういったものを感じていさえすれば、実は「汚い」も「つまらない」もなくなってしまうのかもしれませんね。全て人の心が作り出すものだと、なってしまうのかもしれません。そうなれば、世の中は素晴らしさに満ちて見えるのでしょうね。無意味なものなんて、世の中からなくなるでしょう。

かつて放映されていた「プロジェクトX」を、つい思い出してしまいました。

私も世の中の全てが素晴らしく見える人になりたいと思いました。子ども達もそんな人に育って欲しいと思いました。その方が、幸せだと思うからです。・・・でも・・・なかなか現実は、易々とそうさせてくれませんが。

児童館で、子ども達とも観ました。土曜日のお昼ご飯の時間です。主人公は「うんち」。少々私も無神経でしたが、きれいなアニメでしたので問題なかったようです。と、勝手に思っているだけで、不快な思いで観ていた子がいたら、本当にごめんなさい。 


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2009年03月23日

懇談会の余波?

この前の懇談会は、今までにない濃い内容でした。「連絡網作り」「利用料(おやつ代)」「学習支援」という大きなテーマが盛り込まれてました。特に、「利用料」は、今まで話し合ったことがなかったので、少々混乱したところがあったようです。私の進め方に大きな問題があったのかもしれません。

ある方から、「5年生以上は、有料になるの?」というお問い合わせを頂きました。
どこからか、そんな話が伝わったそうです。

確かに、これまでにない議題でした。「学習支援」絡みで、2つの例が出ました。同町にある「放課後児童クラブ」、青森県六ヶ所村の「学習塾」です。いずれも有料のものです。それを元に話を進めた箇所もありましたので、それらと混同された方がいらっしゃったかもしれません。

ご心配をお掛けして、申し訳ありません。

さくら児童館では、利用料をいただいておりません。参加される行事などによって、その材料代等をいただくことはありますが、それは特別な場合です。来年度も、それは変わりません。ご安心下さい。 


Posted by さくら児童館 at 12:34Comments(0)さくら児童館
 

2009年03月12日

平成20年度 第3回保護者懇談会

しーんと静まりかえる6時過ぎ。今日は保護者懇談会。子どもの来館数も少ない。
何か、いやな予感。果たして何人のお家の方が集まっていただけるのやら・・・

しかし、その心配も杞憂に終わりました。16人。ご利用の家庭が65。割合から言えば、そうでもないのかもしれませんが、これまでのことを考えれば、よく集まって下さったと感じました。感謝そして感激。

さて、今回の一番のテーマは、「連絡網」「お金の徴収」と「学習支援」。

「連絡網」に関しては、学年を「低・中・高」に分けて、まずは電話で回していただくようになりました。保護者会準備委員の役員さんが、それぞれのブロックに入り、そこからリレーしていただきます。その順番などは、次回の準備委員会で決めることになりました。決まり次第お知らせします。

さて、その役員さんですが、今年度に引き続き、粟さん、溝上さん、山田さんにお引き受けいただくこととなりました。来年度も引き続き、お骨折りいただきます。よろしくお願いいたします。

「お金の徴収」に関しては、「利用料」という言葉を使ってしまい、私の説明下手も相まって、少々誤解を招いたようでした。やはり、「保護者の参加意欲をお金の徴収で高める」みたいな方法は安直だったのでしょうか。いろいろと理由を取り繕うことが、返って児童館の本来の趣旨を曲げてしまったかもしれません。案の定、そのことでご指摘を受けました。結局、このことは保留となりました。

「学習支援」については、青森・六ヶ所村の「学習塾」を一例としてご説明しました。何せ具体的な内容をお示しできず、村で公開している条例のみの提示となりました。それも、料金の部分でしたので、「学習支援」=「有料」みたいなイメージを与えてしまったかもしれません。お金がまつわると、何か話がややこしいと感じるのは、私だけでしょうか。

それでも、「勉強の場を作ってもらえるなら、そうしてもらいたい」という意見がちらほら。しかし、児童館の役割を考えると、教育委員会が行っている六ヶ所村の取り組みのようにはできません。
これは、一度アンケートを採らせていただき、登録されているご家庭に意見をうかがって、再度検討ということになりました。

今回はよく集まっていただきましたが、全体の25%弱。過半数に満たない参加です。重要な事を話し合い、決めていくには無理があります。集まっていただければ、それだけ大きな事もスムーズかつスピーディに動かしていけると思います。今回参加していただけなかったご家庭も、次回は是非参加していただけます様、お願いいたします。

最後となりましたが、お忙しい中、集まっていただいた保護者並びに民生委員のみなさん。ご参加いただき、また、私のつたない進行にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

【資料】


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Posted by さくら児童館 at 21:00Comments(2)イベント
 

2009年03月12日

2月の利用状況

【2月の利用状況】

【登録児童】92名(家庭数:65戸)
【開館日数】23日
【来館者数】439名
【1日平均】19.0名(来館者数>最多:24名/最少:10名) ※行事参加者重複あり

【内訳】※のべ人数(男子/女子) ※行事参加者重複あり  
幼 児:0名(0/0)
1年生:123名(66/57)
2年生:39名(20/19)
3年生:106名(87/19)
4年生:44名(42/2)
5年生:89名(42/47)
6年生:10名(10/0)
中学生:1名(1/0)
その他:13名>地域活動グループ・ボランティア・高校生
未登録:14名>4年生、6年生、中学生 


Posted by さくら児童館 at 11:59Comments(0)さくら児童館