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2024年09月30日
9月のさくら児童館

涼しかったり、夏に逆戻りしたり、落ち着きなかった9月。体調を崩した子もいたようです。ちゃんとした秋は、いつになるのでしょう。まずは、手洗い、うがい。そして、しっかり食べて、しっかり寝ることに心がけていきたいものです。振り回されないよう、体調維持が肝心。
さて、9月の児童館でも、いろんな体験の中、いろんな笑顔が見られました。
9月7日は、「逆ババぬき王決定戦」。
「ババぬき」は、最後にババを持っていた人の負け。今回は、逆さまルール。最後までババを持ち続けた人の勝ちです。いつもは嫌われるババが、ここでは勝者の証。ババを引こうと、みんな必死になりました。普段を考えると、何か変な光景ですね。別室では、その模様がモニターに映し出され、勝者を予想。プレーヤーも、ギャラリーもババの行方に、一喜一憂。エキサイティングな活動となりました。
9月14日は、「紙ひこうきをとばそう」。
みどり児童館まで、バスでお出かけ。今回は、みどり児童館の友達と一緒の活動です。紙飛行機は、日頃も作って遊んでいるもの。でも、今回は初めての機種を折ります。折り方も、いつもと勝手が違って苦労している子もいました。そうして出来上がった飛行機。早速飛ばして、「わぁ!」と喜ぶ子、「あれぇ。」と眉をひそめる子、悲喜こもごもでした。活動の締めくくりは、誰が遠くまで飛ばせるかの競争です。結果はともかく、真剣に挑む子ども達の熱気が会場に充満した時間となりました。さて、活動が終わって、さくら児童館に戻ってきた子ども達。熱気が冷めやらず、仲間を募って再び競争を始める姿も見られました。
9月28日は、「しゃてき」。
割り箸で作った銃で、的に当てます。どちらも手作りです。これまで何回か行った活動ですから、経験した子もいれば、初めての子もいます。普段児童館でも、いろんなおもちゃを作って遊んでいる子ども達ではありますが、セロテープやのり以外で材料をつなぎ合わせることはめったにありません。割り箸と割り箸を輪ゴムで繋げる作業は、なかなか難しそうです。それでも、手助けを受けながら、カッコイイ銃が出来上がりました。射的会場には、みんなの作った楽しい的が、ズラリと並びます。もらった弾(輪ゴム)で、さっそく的当て合戦です。的を狙う子ども達は、スナイパーさながらの顔つきでした。
10月になり、急な秋がやって来たようです。今月も、チャレリンピックに、秋まつりなど、楽しい活動が待っています。また、元気な子ども達の様子をお伝えできればと思います。